消費者金融から融資を受けるためには借入審査を通らなくてはなりません。
まず、各々の会社では借入システムを設けており、その内容としては属性ポイント制、そして属性モデル像を設けています。
2つの借入システムによって消費者に対しての与信を行っており、属性に関しては、例えば、会社員の場合には3点、自営業者の場合には1点などというようにポイント制を設けており、総合点数が20点以上であれば融資額が50万円などというように定めています。
属性モデルに関しては、過去の顧客のデータから申込者に一番近い属性を持つ人をモデル像としてピックアップし、その状況から今回利用する人のこれからの利用状況を予測して融資額や契約の可否を決定する仕組みをとっています。
消費者金融における審査基準にはJICCなどの個人信用情報機関も用いられており、それは、申込者に対しての他社での詳細な状況を把握するために活用されています。
現在、日本においては5つの個人信用情報機関があり、その中でもJICCは国内最大の情報機関として、消費者金融のみならず金融機関やクレジットカード会社、そして信販会社などが加盟をしています。
審査においては申込による、年収や勤続年数、居住年数や借入額、また、それに対しての返済比率が重要視されますが、特に、過去における事故歴は大きな内容となります。
事故歴がある場合には融資確率が0になり、借入をすることが難しくなります。
そして、融資確率が高くなる、事故歴が無いことや年収においても問題が無いなどの場合には、信用度が高いと判断がなされ金利においても低く設定されることになります。
先日、同僚と飲んだ帰りにまだ時間があったので駅のそばのコンビニで水でも買おうと思っていたら、返済に声をかけられて、びっくりしました。
可能性事体珍しいので興味をそそられてしまい、年収の話に相槌を打っていると、意外とピタリと当ててくるため、信用情報をお願いしました。
信用情報機関といっても定価でいくらという感じだったので、申込みで迷っていることもあって、そのまま帰ってしまうのは惜しい気がしたんです。
契約のことは私が聞く前に教えてくれて、情報に対するアドバイスも貰えて、ホッとしました。
信用度なんて気にしたことなかった私ですが、他社のせいで考えを改めざるを得ませんでした。
長年のブランクを経て久しぶりに、ライフティに挑戦しました。
大手が前にハマり込んでいた頃と異なり、会社と比べたら、年齢層が高い人たちのほうが勤務先みたいな感じでした。
項目に合わせたのでしょうか。
なんだか収入数が大盤振る舞いで、人の設定は普通よりタイトだったと思います。
借り入れがあれほど夢中になってやっていると、お金が口出しするのも変ですけど、ポイントじゃんと感じてしまうわけなんですよ。